今日、Rubyの父であるまつもとゆきひろさんのセミナーに行ってきました。説明文に「これからプログラミングを始めようという人、業界がどんな世界か知りたい人に大いに参考になるセミナー」とあったので、初心者向けにどんなメッセージがあるのだろう?と思って参加したのですが、期待したものはありませんでした。

いえ、行って後悔しているわけではなく、話の内容としては面白かったのでそれはそれでOKなのです。 ただ、自分がこれからプログラムを学ぼうとしている方に、どうアプローチすればいいか?の参考にしようと思っていたのですが、そういう意味での参考にはなりませんでした、ということ。

ゆきひろさんは言語開発が好きということで、かなりピュアなプログラマーという印象。自分みたいな、不純物の多いエンジニアとは対極な感じがしました。良い悪いではなく、それぞれの想いがどこにあるのか?という意味で。今日のゆきひろさんの言葉を借りると「魂の浮力」がどこにあるのか?ということだなと思いました。

プログラミングの魅力を語ろう!~いま目指している人、どんな世界か知りたい人へ~