this way, that way

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今時、なんでもインターネットで検索というのが至って普通になってると思います。すんなりと見つかることもあれば、思った通りの結果にならないこともある。そういう時は、検索キーワードを工夫することになるのですが、私なりの工夫の仕方についてです。

私は、思った通りの検索結果が見つからない時は、自分が欲しい情報がどんなサイトにありそうかをイメージします。

例えば、当たり前ですがiPhoneの情報ならAppleのサイト、Windowsの情報ならMicrosoftのサイトにあるものが確実です。でも、裏技的な情報なら個人のblogをイメージする。中には、日本語では見つからさなそうで、英語(つまり海外の)でならありそうとか、そういったことを考えて行きます。

ま、難しめに言うと仮説を立てるって感じでしょうか。そんな大層なもんじゃないですけど。

で、そのイメージが出来たら、そこに辿り着くためにどんなワードを使えばいいかを考えます。ここは探したいものによって異なるので、ここは一口には言えないですが、最初の仮説があれば検索キーワードの工夫のポイントも見えてくると思います。

ワードじゃなくて、検索エンジンのチョイスも重要。英語サイトを狙いたいなら、Googleを使わずにyahoo.com(Yahoo! Japanじゃないです)を使って、ワードも英語にするとか。Googleだと英語キーワードで検索しても、日本語のサイトが見つかったらそっちを優先的に上位に出してくるので、それがかえってじゃまなこともあります。

なにはともあれ、最初に検索結果をイメージする。これだけでもかなり精度が上がると思います。