神戸ITフェスティバル2013 - 自慢したくなるスゴいIT -

2013年12月13日(金)と14日(土)、デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)で行われた神戸ITフェスティバル2013 - 自慢したくなるスゴいIT -に行ってきました。

多くの無料セミナー、実践的な有料セミナー、IT企業の出展、ITを活用した立体折り紙や自転車、バイクなどの展示、コワーキングスペースでのワークショップ、有馬温泉金泉の足湯や地元の飲食店、ゆるキャラにご当地アイドルのLiveなどなど、とてもバラエティに富んだ内容でした。(詳しくはWebで!)


友人が実行委員会のメンバーで、8月に「当日ボランティア募集するのでよろしく〜」と言われていたこともあって、運営のお手伝いとして参加させていただきました。といっても、開催前日の準備を含め3日間の仕事があったうち、仕事の都合もあって14日(土)だけだったんですが…。

自分は、受付とご当地アイドルのKOBerrieS♪の警護を担当することになったのですが、そうなると当然セッショや展示をゆっくり観る時間は無いのですが、関心があった「スーパーIT高校生Tehuと語る、やってみたくなるスゴいIT 〜最近技術発達してきてるし、アレやりたいよね〜」だけ聴かせていただきました。 Tehuさんとは、少し話をする機会があったのですが、単にITに強い高校生というだけでなく、色んな考えを持っていてとても高校生とは思えなかったです。

スーパーIT高校生と村岡さんのセッション

その後、KOBerrieS♪が来てからはそちらに付きっきり(といっても、ついて回っただけなんですが)。「熱狂的なファンが押し寄せてくるかもしれないので、注意してくださいね!」と聞かされていたので「えらいことを引き受けたもんだ」と思いましたが、大きなトラブルもなく杞憂に終わりました。

正直なところ、「ご当地アイドルって何者よ」と思ってたわけですが、握手会(実は最初何が始まったのかわからなかった)で一人一人ときちんと会話するところや、ステージングを観て「プロやなぁ」と思いました。

特にステージングが凄かった。会場のステージは組み立て可動式のステージで、パフォーマンスをするにはやや小さかったのですが、彼女らはきちんと端から端まで全部使ってパフォーマンスしてましたよ。いつか落ちるんじゃないかと思うぐらい、ギリギリの所に立ったり駆け抜けたりするので、気が気じゃありませんでしたよ。

ゆるキャラとご当地アイドル


大変だけど、スタッフにしか分からない楽しさもある

スタッフとして参加するとセッションや展示を観る時間は限られる、けれどスタッフとして参加することによってしか得られない楽しさもある、なかなか難しいところです。他にも観たい、聴きたいセッションや展示がありましたが、今回ボランティアとして参加してよかったと思います。

ボランティアメンバーは大学生が中心でしたが、大人は大人なりにできることがありますし、若い人達と一緒に動けるのは楽しいです(こう書くと年寄りになったなと実感しますが)。

オーガナイザーの鈴木さんが何度か「実行委員会もボランティアメンバーも一緒に働いた戦友」とおっしゃってましたが、英語の”Volunteer”には「志願兵」という意味もあるので、「僕らは戦友」という文脈にぴったりだなと秘かに思ってました。 ;)

それぐらい熱い実行委員会のメンバーが苦労して準備したイベントに、当日の美味しいところだけ参加させていただいて「申し訳ない」という気持ちと、「でも楽しかった」という気持ちの両方がありました。

来年もまた、お手伝いさせていただければと思っています。 :)


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