photo credit: opensourceway via photopin cc

これも一時よく聞かれたのですが、下書きのまま塩漬けになってました。 ^_^; 前回の”Facebook設定:Part4 特定の人を非表示にする“につづいて、ネガティブな内容なんですが、実際問題としてどうしても必要なケースもあるようです。

例えば、

同じ会社の人から友達申請を受けた。 会社の人に読まれたくない、書き込みもある。 でも、毎日顔を合わせるので、断るわけにも行かない。 関係を壊したくないから、やむなく承認...。

みたいなケースです。 こういうケースでは、読まれたくない相手を「制限付き友達」に指定することで、公開範囲を「友達」で書き込んでも指定された方は読むことができなくなります。 以下に、その設定手順を説明します。

※Facebookはアプリもブラウザもユーザーインターフェースがよく変わりますので、この記事を読んだ時点で操作方法が変わっていることがあります。

PCのブラウザの場合

PCのブラウザでFacebookを利用している方の場合の設定手順です。

非表示にしたい方の投稿を表示して、名前の部分をタップしてください。 するとその方のページが表示され、そこには「友達」というボタンが表示されているはずです。 このボタンを押すと、以下のメニューが出てきますので「他のリストに追加…」を押してください。

メニューに表示される項目が増え、下から2番目に「制限」という項目が表示されますので、これを選択してください。

以上で、完了です。

スマートフォンのブラウザの場合

スマートフォンのブラウザでFacebookを利用している方の場合の設定手順です。

非表示にしたい方の投稿を表示して、名前の部分をタップしてください。 するとその方のページが表示され、そこには「友達」というボタンが表示されているはずです。 このボタンを押すと、以下のメニューが出てきますので「もっと見る…」を押してください。

メニューに表示される項目が増え、下から2番目に「制限」という項目が表示されますので、これを選択してください。

以上で、完了です。

スマートフォンアプリの場合

スマートフォンアプリでFacebookを利用されている方の場合は、手順が異なります。 非表示にしたい方の投稿を表示して、名前の部分をタップしてください。 すると下のようなポップアップ画面が表示されますので、「友達リストを編集」を選択してください。

「友達リストを編集」ボタンを押すと、友達グループのメニューが表示されますので、一番下の「制限」をタップしてください。

以上で、完了です。


これで、公開範囲を「友達」で書き込んでも、「制限」指定された友達は読むことができなくなります。できれば使わない方が良い設定ですが、やむを得ない場合にどうぞ。