CoderDojoUmeda

2014年10月19日、大阪梅田の"THE COMMON PLACE"で開催されたCoderDojo梅田にメンターとして参加してきました。多分、今回で3回目ぐらいかな?Dojoの雰囲気とか活動にも慣れてきた感じです。 今回は、Scratchを初めてやるという男の子の担当になり、お母さんも心配そうな様子だったのですが、いざ始めてみると全然不安なところはなく、自分でどんどん作っていく。初めこそは「何をつくろうかな?」と迷っていた感じでしたが、少しヒントを与えると後はドンドン勝手に転がっていく感じで、ガシガシ作っていく。Scratchの機能にも精通していて、見ていて「へー、そんなことができるのか〜」と逆に教えてもらった感じです。 :) 作ったものは、キャラクタを動かしてゴールまで移動し、面のゴールにたどり着くと次の画面に移っていく、という簡単なゲームでした。ゴールへ行くにはジャンプしてステップを登っていく必要があり、スクロールはしないものの要素としてはスーパーマリオブラザーズのようなゲームです。 ジャンプした後、ステップに着地する判定をどう作っていいかで悩んでいたので、考え方のヒントを与えるとこれもすぐにできました。その後は、僕がオーダーした機能をどんどん実装していく、そんな感じです(笑)。 最後に、「キャラクターが走る時の足音をつけたいね」と言ったところ、音を作る画面で録音ボタンを押した後、PCの本体を叩き始めました。そう、PC本体を叩く音をサンプリングして、足音にしたのです。この発想にも驚きました、これってプログラミングスキルじゃないですからね。想像力の豊かさと引き出しの多さに敬服するばかりです。 これまで、どの回も子ども達には驚かされるばかり。というか、僕らが子ども達の能力を正しく評価できていなかっただけなのですね。今週末は、奈良でも開催します。奈良の子ども達がどんなものを作ってくれるのか、今から楽しみです。 :)